2009.11.04
ユーロドル調整、株価軟調で
ユーロドルは1.47台前半から1.4700付近へと調整している。ダウ平均は一時、前日終値付近まで買い戻されたが、現在は45ドル安と再び軟化している。株安が買い戻しを抑制した格好。FOMCの結果発表を控え、株式市場での上値追いは限定的となっている。
2009.11.03
NY株式 売り先行、ダウは一時80ドル安
NY株式3日(NY時間09:38)
ダウ平均 9731.40(-58.04 -0.59%)
S&P500 1036.08(-6.80 -0.65%)
ナスダック 2034.86(-14.34 -0.70%)
ダウ平均 9731.40(-58.04 -0.59%)
S&P500 1036.08(-6.80 -0.65%)
ナスダック 2034.86(-14.34 -0.70%)
2009.11.02
買い戻し優勢、金融株が高い
NY株式2日(NY時間09:36)
ダウ平均 9744.47(+31.74 +0.32%)
S&P500 1041.57(+5.38 +0.52%)
ナスダック 2042.59(-2.52 -0.12%)
ダウ平均 9744.47(+31.74 +0.32%)
S&P500 1041.57(+5.38 +0.52%)
ナスダック 2042.59(-2.52 -0.12%)
2009.10.30
クロス円弱含み、ダウ平均は利益確定売りで反落
クロス円が弱含んでいる。ユーロ円は一時134.50レベル、豪ドル円は一時82.50レベルまで軟化した。ダウ平均は現在、68ドル安と下げ幅を拡大している。先ほど発表された消費者信頼感指数やシカゴ地区の製造業景況感は市場予想を上回るなど好調だったが、株式市場の反応は芳しくない。ダウ平均はきのう200ドル近い大幅高となった。週末ということで利益確定売りに押されている。リスク志向の一服がクロス円の買い手控え要因となっている
2009.10.28
ユーロポンド、0.90割れが視野に
ポンドの買い戻しが進んでいる。弱い米住宅統計が発表されるとポンドドルは1.64台前半から1.63台半ばまで売られたが、現在は1.6400付近まで買い戻されている。対ユーロでのポンド買いがポンドドルを押し上げているようだ。NY市場でユーロポンドはほぼ一本調整で下落している。現在は0.90台前半まで値を崩すなど、心理的節目の0.90割れが視野に入っている。



